19 Jan 12
(監督のオファーが来たときの気持ちを教えてください?)— ミハイロ・ペトロヴィッチ新監督、就任会見|URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL WEBSITE
「私自身正直な人間なので、そのときの気持ちを正直に話します。広島で過ごした時間というのは私にとって、そして私の家族にとって、本当に夢のような素晴らしい時間でした。その素晴らしい時間は、2006年から始まりました。その2006年のシーズンが終わったとき、浦和レッズがリーグ優勝した、そういう年でした。優勝した瞬間のシーンを、私はテレビで見ていました。そのとき私が感じたことというのは、日本でこれほどのことが起こるのか、ということでした。バイエルン・ミュンヘンやレアル・マドリードが優勝したときのような、そんな雰囲気をテレビで見ることができました。そのときに私が思ったことは、私の夢はいつか浦和の監督になる、ということでした。山道さん(強化部長)が広島に来て私にオファーを出してくれたのですが、そのとき、山道さんが握手のために差し出した手を、片手でなく両手で包み込みました。これは本当の話です(笑)。2006年、リーグ優勝したときの写真というのを、選手はロッカールームに掲げて、常にそこを見てイメージして、日々の練習に取り組んでほしいと思っています」