10 Jan 12
クラブがこのようなマイボールを大切にして自分たちからアクションを起こす事をスタイルとして、価値観として定めるのであれば、古くからスタジアムに来てサポートしてきた人たちと決別する場面が出てきたとしても監督をサポートするべきです。強化費の配分も、監督のリクエストとすり合わせる形で考えるべきです。なぜなら、自身のスタイルに適合できない選手を監督がリクエストするわけがないからです。 本来は、このような部分全体を統括して、言わばプロデュースをするのがGMなのですが、このクラブにそれを期待する事はできません。当然、ここの部分も改革が必要な部分ではあるのですが、現在のクラブに言える事は1つ。余計な手や口を出して、作り上げられつつあるスタイルが熟成される邪魔をするなという事ですね。— 浦和レッズを通してサッカーをきちんと考える その3? | ボールは王様 | スポーツナビ+