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06 Dec 11
最後に、橋本社長は3つの具体的な事項について
次の天皇杯の試合までに親会社である三菱自工と交渉することを約束してくれた。 1:現在は浦和レッズと三菱自工の株主総会を経て決められる浦和レッズの人事異動を、
2月1日のシーズンインに合わせる形に変更し、サッカークラブとして
通年で同じ体制をとれるようにする。 2:浦和レッズの社長候補には、就任前に数年間、取締役として浦和レッズの業務に携わってもらう。 3つ目については社長の意向もあるのでここでは具体的な内容を伏せるが、
一言で言えば浦和レッズにとってエポックメイキングとなりうる、
本当に大きな事象であることは銘記しておく。 社長が約束したのはあくまで「三菱自工との交渉」なので、実際に話が進展するかはわからない。
しかし上記の交渉を行うとすれば、ともすれば三菱自工に弓を引くことにもなりかねないわけで、
この動き次第では、橋本社長の覚悟の証明になるのではないか。
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