Clipped by netafull.
27 Oct 11
「最初、システムを4-4-2から4-1-4-1にするって言った時、意志疎通する余裕も浸透させる時間もないし、できんのかなって思っていたんです。それでもやれたっていうのは、監督が日本人なので戦術がすごく理解しやすかったというのはあるでしょうね。  堀さんのサッカーは基本的に繋いでいくサッカー、ムービングサッカーなんですよ。それに慣れている選手がレッズに多かったのも大きいです。ユース上がりの直輝(山田)や元気もそうだし、僕と陽介(柏木)もU-20代表の頃から、そういうサッカーをしてきたんで。だから、僕自身は楽しくプレー出来ました。  もちろん、すべてがうまくいったわけではないですよ。リードしてから、もっとボールを回したり、幅広くピッチを使って相手を走らせたりできれば、もっとラクに戦えたと思うし、カウンターから追加点も取れたと思う。その辺の戦い方が、これからの課題かなって思います」
ゴタゴタ続きのレッズを救えるか?梅崎司が想う、いま選手がすべきこと。(1/3) - Number Web : ナンバー