16 Jan 13
鹿島から浦和に加入したFW興梠慎三(26)は、出身の宮崎・鵬翔高へエールを送った。降雪のため19日に延期された全国高校サッカー選手権決勝戦は観戦予定で、再び宮崎-東京間を往復する母校を「全力でサポートしたい」と言った。— 浦和興梠、母校鵬翔を「全力でサポート」 - J1ニュース : nikkansports.com
鹿島から浦和に加入したFW興梠慎三(26)は、出身の宮崎・鵬翔高へエールを送った。降雪のため19日に延期された全国高校サッカー選手権決勝戦は観戦予定で、再び宮崎-東京間を往復する母校を「全力でサポートしたい」と言った。— 浦和興梠、母校鵬翔を「全力でサポート」 - J1ニュース : nikkansports.com
今オフ大型補強に成功した浦和が外国人補強を見送ることを決めた。6日、チーム幹部が「今年(の助っ人)はマルシオとランコの2人とチームには納得してもらっている。開幕まで補強することはない」と説明した。— 大型補強成功で外国人獲得は見送り…浦和 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
ミシャ監督は今季を振り返り「選手は1試合ごとに成長してくれた」と喜んだ。ただ、「自分の仕事には満足していない」と話し、10月6日の第28節の札幌戦の敗戦を悔やんだ。既にJ2降格が決まっていた相手に1―2。「札幌に勝利していたら優勝できた。自分に何が足りなかったのか、これから分析したい」— J1浦和逆転ACL 6年ぶりホーム最終戦飾る
ゴール裏のサポーターは、初優勝してMVPに輝いた2003年のナビスコ杯決勝でゴールしたときの写真を基にしたビジュアルをつくって応える。— 田中達也<11>は走り続ける ワンダーボーイ涙で「幸せだった」
浦和のペトロビッチ監督が、痛めている腰の手術を受けるため2日にドイツへ渡る。天皇杯4回戦・横浜M戦(15日、熊谷陸)までの復帰は「難しいと思う」という状況だが、「勝ち進んでくれれば、戻れるでしょう」と、イレブンの奮起を期待した。不在の間は堀孝史コーチが監督を代行する予定だ。— 浦和・ペトロビッチ監督が手術で渡独/サッカー/デイリースポーツ online
達也の両脇には2人の娘さんが寄り添っていて、長女の女の子の方はひたすら泣いている。— 近藤篤 | Notes > 幸福な最終節
まるでお父さんの気持ちをそのまま彼女が表現しているみたいに泣いている。
お父さんがめちゃくちゃ泣けない分、彼女が泣いてあげているかのように、泣いている。
その彼女の心と、そしてもちろん達也の心にシンクロして、たくさんの人が泣いたり、叫んだりしている。
達也はゴール裏までゆき、他の選手と共に横一列に整列し、マイクを通じて自分の言葉をサポーターに伝える。
隣の柏木も泣いている。山田直輝も泣いている。
PRIDE OF URAWAと胸に書かれた赤いTシャツを達也に投げ渡すコールリーダーの角田くんも泣いている。
そして写真を撮っている自分も泣いている。
最後に達也は正面スタンドの前まで来て、奥さんと2人の娘と共に、カメラマンの前に立つ。
達也たちは少し角度を変え、背景にレッズサポで埋まっているゴール裏が背景にくるように立つ。
すると角田くんの「おい、上げようぜ上げようぜ!」と言う声がトラメガを通じて夜空に響き、再びゴール裏には達也がゴールを決めた後のシルエットを模したコレオグラフィーが浮かび上がる。
世界にはものすごくたくさんのゴール裏があるけれど、こんなことをぱっと即興でできるゴール裏なんてほとんどない。
少なくともレアルマドリーのゴール裏には間違いなく勝っている。
そして達也は階段を下ってピッチから姿を消し、ようやく一連のセレモニーが終了、6年ぶりの幸福な最終節。
勝利して、監督が一番前に出て、サポーターの前で騒ぐのは、監督のスタイルではないと思います。最近は監督という人物がスポットを浴びることが多い風潮にありますが、監督というのはサイド、選手がメインです。最近の若い監督さんたちは、勝利したあとに前に出てサポーターと騒ぐ方もいます。負けてしまうとすぐにロッカールームに帰ってしまう。もしかしたら、新しいスタイルでは、そうして前に出て行かなければいけないのかもしれませんが。私は皆さんと、試合がどうだったと話す方が好きです。サポーターと勝利を分かち合うのは選手たちです。私はそういう哲学を持っています。— 「後押ししてくれたサポーターの方々に感謝したい」ミシャ監督|URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL WEBSITE
18日55回目の誕生日を迎えた浦和ペトロビッチ監督が、選手からつえをプレゼントされた。「前のがエコノミーならビジネスクラス。今日はかなりフットワークが軽かったでしょ」とご満悦。— 浦和 誕生日ペトロ監督に優勝を贈るぞ - J1ニュース : nikkansports.com
この日も豪快なシュートを立て続けに決めるなど、次節は先発出場が濃厚だが「たしかに試合になじむまでに10分くらい必要。(先発の)チャンスがいつかくると信じていた。6試合残っているので優勝の希望はある。仙台戦は相手のホームだし、冷静心を保つことがアドバンテージになると思う。難しい試合になるのは分かっている」と伸ばしているひげをさすった。— 【浦和】ポポ1トップの新システム試す - J1ニュース : nikkansports.com
また、左アウトサイドの梅崎司の働きも見逃せない。あそこでボールが収まって、さらに仕掛けていけるのは強み。加えて、逆サイドからのクロスに対しても、ゴール前まで詰めている。普通は、あそこまでの仕事はしない。途中交代したけれども、あれは体力的な問題ではなく、エネルギーすべてを使い切ってのもの。それがチームの戦術であって、彼の役割なのだろうから、それがしっかり実践できているのは頼もしい限りだ。— 【名波浩の視点】頂点も見えた! 今季のレッズはなぜ躍進できたのか|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|J Football
何はともあれ、阿部の配球があって、前線でボールを受ける柏木とマルシオ・リシャルデスが決定的な仕事をこなしているレッズ。攻守の舵取りであるこの3人のトライアングルが機能していることが、チーム躍進の原動力となっているのは間違いない。マルシオ・リシャルデスに関しては、昨季とは明らかに違っていい仕事をしている。よく動いていて、なおかつその動きの質がいい。味方のためにスペースを空けてあげたり、わざと自分に敵を引きつけたりして、ポゼッションしやすいようなお膳立てをしてくれている。— 【名波浩の視点】頂点も見えた! 今季のレッズはなぜ躍進できたのか|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|J Football
その中心にいたのが、阿部勇樹だ。先制されたあともそうだが、相手にリズムを奪われながらも、よく声を出して、自分たちの流れを築こうとしていた。「落ち着いて」とか「このままでいい」とか抽象的なことではなく、「ちゃんとボールに行け」とか「もっとコンパクトに保て」と、具体的な指示を出してチームを統率していた。そんな中心選手としての自覚を持った阿部の存在は非常に大きく、今季のレッズが飛躍的に伸びた要因になっていると思う。— 【名波浩の視点】頂点も見えた! 今季のレッズはなぜ躍進できたのか|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|J Football
そのあたりを本人に聞いてみると「あれは気持ちの問題。正直サッカーをしたくなかったし、メンタル的に少し病んでる時期だった。今週に入って練習でいろいろ試したりして、少しずつ笑えるようになった。先輩とかコーチにもいろいろ話して助けられたし、考え方も変わった。自分のスパイクに『レット・イット・ビー(なすがままに)』って入れてるけど、やっとありのままの自分を出せるようになってきた。ゴールも久々にオシャレな形だったしね」と安堵感をのぞかせた。ペトロヴィッチ監督の申し子が復調しなければタイトルなどありえない。彼にゴールが生まれたことで、チームに大きな弾みがついたのは確かだ。— 頂点が見えてきた浦和レッズ : コラム | J SPORTS
僕(ぼく)が所属(しょぞく)しているJ1浦和(うらわ)レッズでは、ホームの埼玉スタジアムで勝つと、選手たちが何万人ものサポーターのみなさんと一緒に勝利の歌を歌います。 実はこれ、僕がチームメートに提案し、今年から始まったんです。低迷(ていめい)するレッズの雰囲気(ふんいき)を変えたいと思って。 最初は少し不安でした。今年チームに入ったばかりの僕が余計(よけい)なことを言って、反発(はんぱつ)を買わないかと。でも、勇気を出して一声かけてみたんです。「あんまりやりたくないな」という声もあったけれど、今では恒例(こうれい)行事。選手も楽しんでいるし、スタジアムに一体感が生まれつつあります。— 朝日新聞デジタル:《いじめを見ている君へ》槙野智章さん - 社会
「ペトロヴィッチ監督のサッカーでは、リベロとダブルボランチの3人がとても重要な役割を担います。ビルドアップのときは、この3人がポジションを変えながらボールを動かしたり、ドリブルで持ち運んだり縦へのフィードを入れていったりと、攻撃面での役割が多岐にわたります。 もちろん、ディフェンス面でも中央を守る訳ですから高い能力が必要です。阿部はフィジカルが強く、危機察知能力も非常に高いです。どんなポジションでもこなせるポリバレントな選手ですし、阿部のようなサッカーセンスに長けた選手が戻ってきたことが、今季浦和が好調を維持している、大きな理由の一つだと思います」— スポーツナビ | サッカー|Jリーグ|“ミスターレッズ”福田正博が語る浦和好調の理由(1/2)