Clipped by netafull.
30 Jan 12
浦和ユースでは主将を務め、趣味は読書。埼玉県の進学校、浦和西高に通う頭脳派ボランチだ。今キャンプでは日本代表GK川島永嗣(28)の自伝「準備する力」を持参している。
高校生ルーキー・野崎、阿部に弟子入り志願…浦和:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知
30 Jan 12
流れの中の攻撃ではDFというポジションのため「効果的な縦パスを入れて、攻撃が始まるスイッチ役になりたい」とむやみな攻め上がりは自重する。しかし、セットプレーは話が別。槙野は「自信があるヤツが蹴ればいいんです。オレ? もちろんありますよ」と一歩も譲る気はない。練習の合間にもさりげなくFKを数本蹴り「アピールです」とニヤリ。
槙野、FK蹴る!「オレしかいないでしょ」…浦和:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知
30 Jan 12
昨年12月、練習中にDF岡本の左肩を脱臼させ、謹慎処分を受けた。そのため12月3日のリーグ最終戦以来、試合から離れていた。今日29日にJ2湘南と今季初の練習試合を行う。「久しぶりの試合なので楽しみ。得点よりも、今までの練習でやってきたことを出したい」と話した。ミハイロ・ペトロビッチ監督はパス中心の練習メニューが多く、得意のドリブルを披露する機会はなかなか無いが、「パスとドリブルの両方をうまく使っていきたい」と意気込んだ。
謹慎処分の浦和原口57日ぶり対外試合 - J1ニュース : nikkansports.com
25 Jan 12
  • Q: 夢を持って海外に出たと思いますが、浦和でなければ戻ってこなかったのですか?
  • 「1年半で戻ってくるなかで、やっぱり浦和なんだなということを自分のなかで感じましたし、前回在籍していた3年半では正直何も成し遂げていないと思っています。やり残したことがあると感じたことが大事ですし、もう1つは最後に駒場スタジアムで大勢のサポーターに『頑張ってこい』というメッセージをいただいた中で、『また帰って来いよ』という言葉をかけてくださったサポーターの方もいました。その時は、『また呼ばれるように頑張ります』と答えましたが、振り返って見て、やり残したことを何とかしたいという思いが強くなりましたし、素晴らしいスタジアム、素晴らしいサポーターの中で一緒に喜ぶこと、何かを成し遂げて喜ぶことをしていなくて、それが引っ掛かっていました。それが復帰した理由です」
25 Jan 12
  • Q: 浦和でどのような目標を持って戦いたいと思っていますか?
  • 「何かを成し遂げるためにはいろいろな犠牲はあると思いますが、1人ではできないし、選手だけでもできない。チームに関わる全ての人が同じ方向を向いてやっていくことが大事だと思いますし、そうすることで少しずつ道も見えてくると思います。まずは日々の練習、目の前の1試合1試合に全力で臨むこと。それは簡単なようで難しいと思うので、それを成し遂げていきたいと思います。勝った時はみんなで喜びたいし、一致団結することが今の浦和には必要だと思います」
25 Jan 12
僕は2010年9月5日の駒場でサポーターと約束したんです。いつか必ず浦和へ帰るって。だから僕は今回、その約束を果たすために浦和へ帰ります。そして僕は、浦和レッズでJリーグ優勝を勝ち取るために闘います。それが僕に唯一出来る、チームを支えてくれるみんなへの恩返しになると思うから
【島崎英純】日々雑感-約束を果たす時(1/24) | 浦研プラス – 島崎英純+福田正博ウェブマガジン -
25 Jan 12
あのサポーターの声援に支えられてプレーする。これ以上の喜びはないです。最近はレッズの人気低迷が叫ばれているらしいけど、これからもレッズサポーターがいなくなることなんてないです。僕ら選手が結果を残せば、必ずサポーターは支えてくれる。だから僕ら選手は全力で試合に臨んで、勝利を目指さなきゃならない。それは当然のことです。
最近は選手の間でもレッズの人気が落ちているんですよね。それでレッズに来たくないと思う人もいるんですってね。でも多分、その選手はあのスタジアムで、仲間の大声援を受けながらプレーをしたことがないから、このチームの良さが分かんないんだと思います。あのサポートを受けたら、どんな選手だって思いが深まるはず。だって僕がそうだから。
【島崎英純】日々雑感-約束を果たす時(1/24) | 浦研プラス – 島崎英純+福田正博ウェブマガジン -
23 Jan 12
広島時代、監督のサッカーが浸透するまでに1年という期間がかかりましたが、僕自身が見る、浦和レッズでのペトロヴィッチ監督が掲げるサッカーというのは、あまり時間がかからないという印象を受けています。なぜなら、フィンケさんがやっているサッカーが少しまだ残っていると、正直、思っているからです。後ろからつなぐ、前でのコンビネーションという部分では、後ろの選手のタレントも豊富ですし、特に前の選手なんかは非常に能力が高い選手が多い中、ドリブルが多い選手がたくさんいるので、その中で、このパスサッカーがうまく入っていけば、非常に面白いチームになるんじゃないかなという印象を抱いています
新加入4選手記者会見|URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL WEBSITE
23 Jan 12
2008年に柏レイソルの選手としてはじめて日本に来たのですが、浦和というチームに対しての印象はもの凄く怖かったです。怖くて、サポーターの方々の力は凄く偉大なものがあって、正直、対戦する相手としてはやりづらいチームでした。その後、神戸でプレーしてるときも同じイメージで、満員のサポーターの中で試合をしていくというのは難しいことでした。
新加入4選手記者会見|URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL WEBSITE
23 Jan 12
2日、3日と経って、それでもドイツの2部クラブに行ってやった方が自分のためになるんじゃないかと考えましたが、ペトロヴィッチ監督、そしてケルンのGMのフォルカー・フィンケさんの一言でこの移籍を決断しました」 (一言というのは?)
「正直、2部の下位のクラブに行って自分のプレーが出せるかどうか分からないですし、環境面、金銭面でも厳しいということで、それなら浦和レッズという日本を代表するクラブの方が成長、そして自信につながるんじゃないかというアドバイスをいただきました」
新加入4選手記者会見|URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL WEBSITE
19 Jan 12
私は広島時代、(柏木)陽介には手を焼きました(笑)。何回かトレーニングから外してロッカールームに帰らせたことがあります。ただ、私はそういうふうに彼に厳しく接しましたが、それは彼にとって良いことであり、彼もそれは分かっていたと思います。陽介が3試合くらいスタメンで出た後、彼は少し自分がビッグプレーヤーになったように振舞った時期があって、トレーニングで私がこうした方がいいよと言っても、すべてその逆をするようなことがあり、そのときすごく厳しく接しました。その中で、彼は私から学んでくれたことがあったと思います。
ミハイロ・ペトロヴィッチ新監督、就任会見|URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL WEBSITE
19 Jan 12
私自身の考えにあるものは、名前でサッカーはできない、ということです。先ほども言いましたが、まずどの選手にも求めることはチームプレーに徹してもらうということです。1人の選手が試合を決定づける、私のチームにはそういう選手はいないと思います。チームで戦い、チームで勝ち、チームで負ける。それと選手にはインテリジェンスを求めたい。我々がやるサッカーというのは、ものすごく考えてやらなければできないものです。だからこそ、ピッチの上でゲームの中でのインテリジェンスというものも必要とされますし、それを選手にも求めたいです。
ミハイロ・ペトロヴィッチ新監督、就任会見|URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL WEBSITE
19 Jan 12
(監督のオファーが来たときの気持ちを教えてください?)
「私自身正直な人間なので、そのときの気持ちを正直に話します。広島で過ごした時間というのは私にとって、そして私の家族にとって、本当に夢のような素晴らしい時間でした。その素晴らしい時間は、2006年から始まりました。その2006年のシーズンが終わったとき、浦和レッズがリーグ優勝した、そういう年でした。優勝した瞬間のシーンを、私はテレビで見ていました。そのとき私が感じたことというのは、日本でこれほどのことが起こるのか、ということでした。バイエルン・ミュンヘンやレアル・マドリードが優勝したときのような、そんな雰囲気をテレビで見ることができました。そのときに私が思ったことは、私の夢はいつか浦和の監督になる、ということでした。山道さん(強化部長)が広島に来て私にオファーを出してくれたのですが、そのとき、山道さんが握手のために差し出した手を、片手でなく両手で包み込みました。これは本当の話です(笑)。2006年、リーグ優勝したときの写真というのを、選手はロッカールームに掲げて、常にそこを見てイメージして、日々の練習に取り組んでほしいと思っています」
ミハイロ・ペトロヴィッチ新監督、就任会見|URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL WEBSITE
10 Jan 12
クラブがこのようなマイボールを大切にして自分たちからアクションを起こす事をスタイルとして、価値観として定めるのであれば、古くからスタジアムに来てサポートしてきた人たちと決別する場面が出てきたとしても監督をサポートするべきです。強化費の配分も、監督のリクエストとすり合わせる形で考えるべきです。なぜなら、自身のスタイルに適合できない選手を監督がリクエストするわけがないからです。  本来は、このような部分全体を統括して、言わばプロデュースをするのがGMなのですが、このクラブにそれを期待する事はできません。当然、ここの部分も改革が必要な部分ではあるのですが、現在のクラブに言える事は1つ。余計な手や口を出して、作り上げられつつあるスタイルが熟成される邪魔をするなという事ですね。
浦和レッズを通してサッカーをきちんと考える その3? | ボールは王様 | スポーツナビ+
10 Jan 12
フィンケさんに監督を依頼した時に、「スタイルを構築してほしい」とのオーダーを当時の藤口社長はしたわけです。恐らくフィンケさんはその言葉を言葉のまま受け取ったでしょうから、ピッチ上でもピッチ外でもクラブの価値観の部分にドイツのスタンダード、フィンケさんのスタンダードを持ち込もうとしたわけです。言わば、こういうプレーを高く評価すべきなんだよ、という見本を見せようとしたわけですね。強調しておきたいのは、この価値観が正しいとかそういう問題ではなくて、スタイルを作ってくれという依頼はこういう意味だという事です。  そこで、執拗に結果を追い求める価値観から転換できなかった古参のサポーターとの軋轢を生み、ある種の対立構造を生んだわけです。また、メディアとの付き合い方の部分でもドイツのスタンダードを持ち込もうとしただけに、提灯メディアとも対立を生んだ事で、盛大なネガティブキャンペーンを張られた側面は否定できません。  ここで、クラブが自分たちが何を依頼して何を大切にしていくのかという部分を明確にフィンケさんに伝えて、双方の落とし所を探った上で結論を出せばよかったのですが、自分たちで論破もコントロールもできない上に、メディアとサポーターの声を口実に監督を交代させるという最悪な逃げ方をしたわけです。  もし、勝利こそが全てであるという価値観でクラブを運営するのであれば、私たちのスタイルはこうである、と胸を張って言うべきです。そこの部分で合意ができ、納得ができなければ監督は契約書にサインをする事はありません。なぜなら、監督もそれぞれにサッカーに対する自分の価値観=スタイルを持っているからです。
浦和レッズを通してサッカーをきちんと考える その3? | ボールは王様 | スポーツナビ+